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他のNYPD…は、また後ほど |
マック・テイラー(Mac Taylor)----------------------- ニューヨーク市警科学捜査班・CSI:NYのリーダー。 海軍将校を経て市警に。(テイラーの仕事部屋には海軍当時の写真などが飾られている) 世界でも有数の犯罪学者の1人であり、犯罪の方法から動機の解明まで、パーフェクトな捜査により犯人逮捕を目指す。 沈着冷静・寡黙。堅実かつ有能な捜査官であり、部下や同僚から尊敬され、また慕われている。上層部からの信頼も厚く、そのせいで現場との板ばさみにあうこともしばしば。 迷宮入りと言われる事件も毎週見直すなど、地道で徹底した捜査が報われないことはないという主義の持ち主。どんな有力者でも、テイラー率いるCSI:NYの前に証拠を黙らせることはできない。 私生活では2001年の9.11同時多発テロで妻を亡くしている。以来、睡眠すらままならぬほど仕事に没頭し続けており、未だその悲しみから立ち直りきれていない。 同僚のステラ曰く、昔のテイラーは熱いハートを剥き出しにした熱血漢であったらしい。現在のテイラーは9.11がきっかけとなったものか…? |
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有能で仕事には厳しいけど、温かい眼差しで部下を導く…しかも現場主義だなんて、これはもう理想の上司ってやつではないでしょうか? 回を進め、繰返し見ているうちに、ジワジワと惚れこんでしまうタイプのキャラクターです。 シニーズ氏の厚みある演技があってこそか。 マックについての私的おすすめエピソードは… #1 Blink/#9 Officer Blue/#10 Night Mother/#16 Hush/#23 What You See Is What You See 特に#16・23が好き。 ま、主役ゆえに、もう全てがおすすめなんですけど(笑) |
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ゲーリー・シニーズ (Gary Sinise) IMDb / 吹替:中村 秀利 |
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ステラ・ボナセーラ(Stella Bonasera)----------------------- グレード1の腕利き捜査官。マックとの付き合いは10年にもなり、たまに衝突はあっても、彼の相棒として信頼が厚い。 身寄りがおらず施設育ち。そのせいか子供、特に「娘」の絡む犯罪に敏感であり、事件追究に熱心。全般に被害者への同情や庇護心が強く、犯人逮捕への気合から勢い余って、少々過激な言動に及ぶこともままある。(メンバーの中では比較的スラングも多い印象)一方、動物には割とクール…? 彼女の捜査に対し3年間で4回の苦情があり、内部監査委員会に目をつけられているなど、実は少々問題児な面があるようす。自分への上層部からの圧力をマックが抑えていることを自覚している為、自ら捜査を降りようとしたことも。 ちなみに収入は9万5746ドル32セントと高給。 ギリシャとイタリアのハーフで生粋のニューヨーカー。 ニックネームは“自由の女神”。 |
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働く女性のカッコいい手本、のようなキャラクター。 一見男勝りにも見えますが、女性らしい繊細さや柔らかさも持ち合わせた「美しい人」。ダニーやエイデンの若手と組むと、気風のいい姉御といった感じで、とても頼もしく清清しい印象です。 ステラについての私的おすすめエピソードは… #2 Creatures of the Night/#9 Officer Blue/#16 Hush/#20 Supply&Demand/#21 On The Job 相棒のマックや、被害者家族とのやりとりが印象的 |
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メリーナ・カナカレデス (Melina Kanakaredes) IMDb / 吹替:野沢由香里 |
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ダニー・メッサー(Danny Messer)----------------------- 5年前にマック直々にチームへ召集された、グレード3の若手捜査官。 野球選手としてマイナーリーグで契約をしながらもケンカの怪我で断念。その後、警察学校を自称・主席で卒業しCSIへ。ストリートギャングと浅からぬ因縁も持っていたりと、警官としては少々デンジャラスな経歴の持ち主である。 その特異な経歴からか、法を犯す立場と作る立場の双方を理解するユニークな倫理観の持ち主。ギャングたちの手口や決まりごとにも詳しく、そういった背景の事件ではベテラン2人より勘が働く。 ちなみに、少々女性にだらしなさそうな面もちらほら…。 自分を拾い上げてくれたマックへの感謝と責任感から、彼の期待にこたえようと努力しているが……鉄砲玉な性格が、自らの努力をご破算にしてしまうことも。 season1終盤のある事件でクビ寸前にまで追い込まれてしまっている。近々の昇進を目指していただけに、この失態をどう挽回するかが今後の重要課題。 |
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すでにお分かりと思いますが…私の一番贔屓! 一生懸命なのにどこか空回る、へたれっぷりが愛しいキャラです。 多くは語れません…長くなるので(笑) ちなみにダニーの経歴設定の一部は、ジョヴィナッツォ氏の経験からインスパイアされてるようですね。 ダニーについての私的おすすめエピソードは… #5 A Man A Mile/#6 Out Side Man/#12 Recycling/#13 Tanglewood/#21 On The Job ていうか、画面の端にいるだけでも嬉しい(笑) 特に#21はダニーのためのエピソードですね。 |
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カーマイン ジョヴィナッツォ (Carmine Giovinazzo) IMDb / 吹替:平田広明 |
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エイデン・バーン(Aiden Burn)----------------------- ニューヨーク・ブルックリンのレッドフック地区で生まれ育った捜査官。 制服警官出身らしく、粘りの捜査で犯人検挙のための決定的証拠を掴んだことも。それをマックに認められたことが、CSI:への転向のきっかけだった様子。 女性の社会的立場の弱さに敏感なところがあり、女性への暴力事件や、レイプ被害には厳しい目を向けている。 芸術センスと人類学のスキルがあり、骨格からの人物特定や復顔(顔の骨から生前の顔を再現する)が得意。 頑張りが過ぎて危険な目に遭いそうになることもあり、マックをはらはらさせることもしばしば。 先輩であるダニーには手料理を振舞うほどのプライベートな付き合いをしていたようだが、男女のそれというよりは、兄妹のようなコンビである。 season2冒頭で証拠捏造疑惑により辞職。その後、私立探偵として、未解決のレイプ事件を引き続き追いかけるが……件の犯人の手に落ち殺害される。 しかしマックたちへのメッセージを残し、犯人逮捕への執念をみせた。死の間際まで信念を貫いた真の捜査官である。 |
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口元・目元の色っぽいセクシーさんでありながら、快活な雰囲気が可愛い! ダニーとの捜査では、突っ走る兄貴を止める出来のいい妹という感じが微笑ましく、ステラとのコンビでは、姉を慕いつつつっぱってるようなのがイイ感じ。メインのエピソードは少なかったですが、脇に控えてこそのスパイスキャラかと。 エイデンについての私的おすすめエピソードは… #3 American Dreamers/#9 Officer Blue/#11 Tri-Borough/#16 Hush/#21 On The Job season2の方が、悲しいエピソードながら見せ場は多いです |
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ヴァネッサ・フェルリト (Vanessa Ferlito)
IMDb / 吹替:甲斐田 裕子 |
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