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【TVドラマ】 ●CSI:NY(AXN放送中)ダニー・メッサー役(レギュラー) ◎CSI:NY2(WOWOW放送中)ダニー・メッサー役(レギュラー) ◎CSI:3 #47 サムピーG役(ゲスト) ◎CSI:マイアミ2 ダニー・メッサー役(ゲスト) ●バフィー〜恋する十字架 第1話(ゲスト ◎プロビデンス(ゲスト) ◎UCアンダーカバー特殊捜査班(ゲスト・未確認) 【映画】 ●Uボート 最後の決断(2004)クーパー役 ●ブラックホーク・ダウン(2001) ◎第一の嘘(1999) ●ラブ・オブ・ザ・ゲーム(1999)ケン・ストラウト役 ◎孤独の絆(1996) TVドラマなど…リスト作成中 |
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ブラックホークダウン 原題:BLACK HAWK DOWN (2001) 監督:リドリー・スコット 主演:ジョシュ・ハートネット 他 ----------------------- 1993年10月3日、アメリカはソマリアで泥沼化する内戦を抑えるべく、アディード政権の本拠地への奇襲作戦を決行。 特殊部隊によって1時間もかからず終わるはずのそのミッションは、米軍最新ヘリ「ブラックホーク」の墜落によって、過酷な市街戦へ発展していく…! 敵陣真っ只中に取り残される米軍小隊と、彼らを取り巻き追い詰める夥しい数のソマリア民兵たちの緊迫した一晩を描く。実際の近代戦争を題材にしたドキュメント映画。 戦争映画いくらか見てますが、個人的には合格点ギリギリ…という感じでした。世間での評価は高いので、あくまで個人的な好みといえるんですけど…。 戦争の空虚さや狂気といった大枠は、スケール感といい非常に良い出来と思います。なんです、が。 安全地区へ駆け込むシーンとか、最後のセリフとかで、「戦争するアメリカって超かっこいいでしょう!」って感じがして、どうも首を傾げてしまったのでした。 いっそもっとエンターテイメントに寄った映画なら、それはそれで楽しめたんでしょうけど…うーん、残念ながら。 考え方の違いによる違和感なんでしょうね(汗)むむむ。 |
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さて。ジョヴィ氏を探しましょう! 戦争映画というだけあって、埃っぽく薄暗い画面が多いので、誰が誰でドレが何やら正直わかりません!(この映画の主役は戦争そのものなのです) それでも、メインの小隊メンバーに発見。ちなみに、米兵の耳上を刈上げる髪型、日本でいうところの月代みたいなもんなのかな。青いシャツもそうですが、この髪型はアメリカ人全般に良く似合うと思います。なんか精悍な感じ。 冒頭のキャンプでの団欒シーンとミーティングシーン、夜間の廃墟での立て篭もりシーンで、はっきり確認。あとはもう、良く分からんでした(苦笑) 役名は作中では認識できなかったんですが、調べてみるとGoodaleとなってます。エンドロールにも役名は入ってなかったような…。 廃墟での「ああもう疲れたナァ…早く国に帰りたい…けど、まずオレは生きてキャンプに帰れるのかな…」というアンニュイな年若い兵のカットが良かったですよ (というか、ここしかじっくり映ってないとも言え…) 総括しますと、ビックタイトルながらジョヴィ氏を見るには適さない映画…かと。残念(汗) |
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CSI:NY 原題:CSI:NY(2004〜2007) 製作:ジェリー・ブラッカイマー 主演:ゲイリー・シニーズ ----------------------- 大都市ニューヨークで連日起こる重大事件の数々。被害者は死亡、証拠がない、証人もいない…そんな犯人逮捕の決め手に欠ける難事件に立ち向かう、ニューヨーク科学捜査官たちの物語。 全米視聴率NO.1を誇る「CSI」のスピンオフシリーズとして始まった「CSI:NY」。日本では07年現在、地上波になっていないので、シリーズの中でも視聴者はまだ少ないのではないかと思います。 海外ドラマは食わず嫌いだった私も、友人に薦められ、発売されたばかりのDVDで見ました。 そして、はまりました! 始めの1話2話で、ガツンとのめりこむ派手な物語ではないんですが、進めるうちに止まらなくなる…!じっくり浸透してくるシナリオとキャラのドラマです。 例えば主役のマック・テイラー。思慮深く穏やかなキャラクターですが、その内心には熱い熱い魂が燃えている…!ゲイリー・シニーズゆえ、役者の力量ってこんなに影響するものなんだ〜と感心したのは初めてかもしれません。ジワジワとキャラクターの見えてくる名演に、回を重ねるごとに引き込まれていきます。 周囲を固めるレギュラー陣も魅力的。キャラクターのプライベートは他のCSI:より描かれていないそうですが、今後のエピソードでますますキャラの深さが伝わってくると期待しております。 解説本 NY以外のシリーズも一緒に要チェックです!(実は私、NY1以外はこれからなんです…楽しみ!) |
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この作品で、ジョヴィナッツォ氏に惚れこみました! こんなツボな役者さんに会えるとは思ってなかったので、薦めてくれた友人にはホントーに猛烈!に感謝しています。 紹介してくれた理由は、日本語版吹替えが平田広明さんで、ダニーのキャラクターが私の好みそうだから、ということだったんですけど(笑)。役者本人にハマってしまい、友人もびっくり(^x^;) ジョヴィ氏は、NYのCSIに所属する若手捜査官ダニー・メッサー役。 ボスのマック・テイラーに憧れ、認めてもらおうとがんばっているんですが、ちょっと的外れだったり暴走しかかったり…どのチームにも1人はいる可愛い問題児を好演しています。 CSI:NYについての感想は、それはそれは細かくなりますので(笑)、順次、別ページにて書いていきます。 |
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吸血キラー 聖少女バフィー #1 ヘルマウスへようこそ 原題:Buffy the Vampire Slayer(1997) #1 Welcome to the Hellmouth 製作総指揮:ジョス・ウェドン 主演:サラ・ミシェル・ゲラー ----------------------- サニーデール高校へ転校してきた少女バフィー。問題児の彼女だが、実は、闇の住人と戦える唯一の少女・選ばれしスレイヤー=吸血鬼ハンターだった! …といった芸がかった紹介が似合いそうなノリのドラマです。少年漫画っぽい感じの雰囲気で、バフィー役のサラが元気で可愛らしく、かつグラマラスで見てて楽しい。 この手の学生が主役のドラマは、アメリカの高校の豊かな印象や自由な雰囲気が、見ていてちょっと羨ましくなりますね。 日本で同じような番組を作ると、子供向けにしたってどうなんだってくらい稚拙になりそうですが(汗)、アメリカドラマは丁寧に作ってるなー、と感心。図書室なんか、かなり細かいセットみたいです。 ただし、深いドラマ性を期待する方にはオススメいたしません(>x<) あくまで娯楽作品として楽しめる方にv |
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ゲスト出演ゆえに見落としのないように、と気合を入れて見始めました! ジョヴィ氏は冒頭のプロローグにさっそく登場です 夜中の学校に窓を破って忍び込んで、連れの彼女をものにしてやろう等々よからぬことを企んでる、いわゆる悪ガキです。リーゼント一歩手前のような髪型で、日本からみた「アメリカの田舎の若者」という雰囲気がいたします(ちなみに役名は「boy」…もんのすごく脇役のにおいがする役名です。固有名詞ですらないorz) 夜の学校を怖がる彼女をからかいながら、さてそろそろというところで… 返り討ちに遭いました!首をガブリ!一撃昏倒です そして翌日。女生徒のロッカーから死体で転がり出るという名演。 えーーっ終わり?! …ちょっと期待して見てたので、あまりのあっけなさに涙が……(TwT) まぁ、連れ込んだ女の子がバケモノだったのは残念だったでしょうが、品定めするかのような仕草はなかなか堂に入ってました(^x^) これを書いている今のところ、一番若い時の映像でしょうか。あの印象的な目元がこの年ですでに見られるのはなんだか嬉しいですv ちなみに、その後、バフィーに死因を確認されるカットで出番は終了でした。吸血鬼のメイクがちょっとゴツかったので、まぁ出番は少なかったけど死体で終わって良かったか…とは思いました(苦笑) |
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Uボート 最後の決断 原題:in Enemy hands(2004) 監督:トニー・ジグリオ 主演:ウィリアム・H・メイシー ----------------------- 第二次世界大戦下、アメリカの駆逐艦vsドイツ潜水艦Uボートの攻防を描いた戦争映画。潜水艦という密室、海の中という孤独と不安定さ、戦争という緊張感…そういったものの中で戦った男たちの物語。 Uボートは、ドラマシリーズや映画で色々と取り上げられている題材のようですが、今作では、船内に潜む敵の方が恐ろしい。それは伝染病と、狂気にもなりうる兵士の信念。 98分の映画ということで、戦争というテーマにはちょっと短くアッサリ風味だったかな?とは思いました。でも、内部の敵へのパニックやドンパチばかりの映画ではなく、愛する人との約束や愛国心、芽生える友情が中心になった人間ドラマに好感がもてました。 戦争へのメッセージなどには、ちょっととってつけたような印象はあったんですが、Uボートの副艦長(?)が、アメリカ兵を艦に乗せる危険性を指摘する部下に対して言う「戦争は元々危険なものだ」というのは名台詞だと思いました。 ちなみにこの映画に関しては、邦題よりも原題の方が内容に即してていいのにな〜と感じました。「敵の手の中」全くその通りの話ですもの。 戦争映画って、戦う男たちの強さや優しさ・待つ女たちのひたむきさなんかが素敵なのですが、戦争や戦いそのものがカッコいいように見えてしまうのがどうも…。フィクションだからこその美しさ、と思って見ております(>x<) |
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戦争物につきものの犠牲者に、早々になったらどうしましょう…と終始思いながら見ておりました(笑) ジョヴィ氏は、砲撃甲板員?のクーパー役。魚雷を発射するスイッチを押せるところを見ると、階級はそこそこ上なのかしら? 倒れた副艦長の横で腕組みしてたり、ドイツ兵にメンチきったり殴られたり…やんちゃぶりといいますか、こういう無鉄砲さが売りの役者さんなんだな〜と再確認。CSIのダニー役でもその辺、発揮されてるように思います。 今作、ヌードが拝めるとは思ってなかったので、緊迫したシーンなのに、不謹慎にも眼福眼福と…(^x^;) アスリートを目指していただけあって、鍛えられた綺麗な身体をしてる人だな〜〜と、ほれぼれしてしまいました。この体躯なら、そりゃあスーツやジャケットもきまるってものです。海兵さんの青いシャツもまたお似合いで(あの色はアメリカ人にはそもそも似合うと思いますv)冒頭、ニコニコと砲台を磨いてる姿なんかはとても微笑ましかったです。 いやもちろん、敵に捕らえられて緊張に震える演技やら、魚雷発射時の力強さなんかも良かったんですよ! 主演のウィリアム・H・メイシーと同じフレームのシーンも多く、ドイツ兵に因縁つけられたり、とジョヴィ氏の見所(と言っていいのかしら)の多い映画でした。ロードショー時に大画面で見たかったなぁ…。 映画自体も好きな感じだったので色々得した気分ですv |
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ラブ・オブ・ザ・ゲーム 原題:for Love of the game(1999) 監督:サムライミ 主演:ケビンコスナー ----------------------- コスナーさんの野球映画というと、トウモロコシ畑の中に忽然と現れたグラウンドが印象的なフィールドオブドリームスを真っ先に思い浮べてしまいます。あれも大好きな映画ですが… こちらも野球映画、しかし今回は大リーグのマウンドが舞台です。 チーム買収に伴って戦力外通告を受けた、ベテラン投手最後の試合!?を描いた、じっくりとした作品です。 魔球が登場したり、乱打戦になったり、乱闘があったり…という派手なことは何一つ起こりませんが、1試合にかける投手の緊張感、大事な人・大事な野球への思いがつめられてます。 サムライミ監督のユニークな撮り方も随所に見られます。ちょっとしんみりしながらも、コミカルな画が所々にはさまりまって息抜きできます。 終わりまで、話の筋も安心してご覧くださいませ(笑) |
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ジョヴィ氏は、コスナー演じるベテラン投手と対峙する、9回裏最後の打者として登場です! ケン・ストラウト、ヤンキース背番号60(控え選手)! 99年公開ということで、撮影は24〜5歳頃でしょうか。 ものっすごく、若い! 欧米人は実年齢よりも上に見えることが多いんですが、目の大きな顔立ちのせいでしょうか。ハイティーンにしか見えなくて、うわ〜可愛いなぁ…と。 氏の「右へ目線を逸らしながら首をふる仕草」好きなんですが、この役でもやってて、ほわーとなってしまった(笑)細かいかしら(笑) ベテランの運命の打席なのにその重要性に全然気付いてない、という若さゆえの無謀さを、勢いよく演じてるな〜と思いましたv …まぁこれを見た後、この「下っ端のに偉そう」な感じが、演技というよりどうも「地」なんじゃないか、という気はしてきてるのですが…(笑) いずれにせよ「生意気なほど真っ直ぐな若者」っていうのは向いてる役どころだと思いますv それはそうとして、ベンチに戻るケンの背番号が61番だったような…。話の流れ的に、あの後姿はケンのものだと思うんですけど…??。 |
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